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カボチャの種の効果

カボチャの種、栄養成分、体に良い成分、効果。
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カボチャの種は、あらゆる食品の中でも、高い栄養価のある食品です。
日本では、種を食品とする馴染みが薄く、カボチャの種も、近年になって食用として取り扱われている。

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かぼちゃの種:100g(1カップ)あたりの栄養素
( )内は、摂取したい目標摂取量一食分
【ビタミン】 (一食あたりの目安)
ビタミンA 4μg 221μgRE
ビタミンE 0.6mg 2.2mg
ビタミンK 2μg 17μg
ビタミンB1 0.21mg 0.32mg
ビタミンB2 0.19mg 0.36mg
ナイアシン 4.4mg 3.48mgNE
ビタミンB6 0.16mg 0.35mg
葉酸 79μg 80μg
パントテン酸 0.65mg 1.5mg
ビオチン 12.9μg 17μg

【ミネラル】 (一食あたりの目安)
ナトリウム 47mg 〜1000mg
カリウム 840mg 833mg
カルシウム 44mg 221mg
マグネシウム 530mg 91.8mg
リン 1100mg 381mg
鉄 6.5mg 3.49mg
亜鉛 7.7mg 3mg
銅 1.26mg 0.24mg
マンガン 4.39mg 1.17mg
セレン 5μg 8.3μg
クロム 13μg 10μg
モリブデン 42μg 6.7μg

食物繊維 総量 7.3g 5.7g〜
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ミネラルが多く、特筆すべきは、モリブデン、マグネシウム、亜鉛。
不飽和脂肪酸の一つ、オメガ-3脂肪酸を多く含み、
コレステロールを下げる(悪玉コレステロールを下げる)
中性脂肪を下げる
動脈硬化・心筋梗塞予防、高血圧予防、脂肪肝(肝臓の病気)予防
高脂血症予防、加齢黄斑変性予防などの効果が期待される。
カボチャの種の栄養は、男性の健康のために必須であり、特に前立腺肥大防止に効果があると言われます。
トリプトファンは、精神安定に有効であり、よりよい睡眠の有効。
カボチャの種におけるビタミンB群は、コレステロールを減らすために、体内で補因子として働く
また、不安症および神経学的障害を低減することが知られているGABA活性を増強する。
GABAとは、植物や動物、わたしたちの体内にも広く存在する、天然アミノ酸のひとつ。
γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)を略して、GABA(ギャバ)
ギャバには、気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」があります。
ギャバは、脳に存在する抑制系の神経伝達物質として、ストレスを和らげ、
興奮した神経を落ち着かせる働きをしています。
ドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えて、リラックス状態をもたらす作用がある。

カボチャの種はまた、抗炎症作用、抗菌作用がある。
例えば、副鼻腔炎、関節炎、滑液包炎、および他の自己免疫疾患のような慢性炎症に苦しむ人に有効。

カボチャの種は、体内の悪玉コレステロールを減らすことができ、
消化管でのコレステロールの吸収を阻止に効果のあるフィトステロールが多く含まれる。
腎臓結石や骨粗しょう症を予防することが知られている。

できれば、ロースとしていない生のカボチャの種のほうが、栄養的に高く、健康維持に役立つでしょう。
生の種を食べるには、カボチャを切ったときの種を乾燥させて、中の種子を取ったり、
手間のかかるものですが、捨ててしまうには、これほどの効果が期待できるならば、もったいない。
時間の無い方は、生の種も販売されています。
サラダなどのトッピングとして使えば、食べやすいでしょう。

ドイツでは薬用として認可され、主に過敏性膀胱炎や頻尿など、排尿トラブルに効果的です。
緑黄色野菜の代表格、カボチャは、果肉はもちろん、種、ワタの部分も利用したいものです。

かぼちゃの種の健康効果
◆女性の排尿障害を軽減する効果
◆前立腺肥大を抑制する効果
◆骨粗しょう症を予防する効果
◆体力を増強する効果
◆新陳代謝を活発にする効果
◆コレステロール値を下げる効果
◆老化や病気を予防する効果
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