キャベツの葉1枚で1日の必要量半分が取れるほどビタミンCが
豊富です。
含まれるビタミンKは血液を凝固させ、骨を強くし、骨粗しょう症
を防ぎます。抗潰瘍作用もあり、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の予防
治療に子かがあります。
ビタミンU・Kが通風の発作を予防します。
硫黄、塩素などのミネラルを含み、胃腸内で消化吸収を助け、
消化不良によるむかつきを防ぐ作用があります。
■キャベツレシピ
茹でる、煮る、炒める、生、蒸す・・使い道豊富。
キャベツを生で食べる
ビタミンCを摂るには生で食べるのが一番良いですね。
春キャベツならよく洗ってちぎって食べるのが良いです。
刻みキャベツもよく洗ったあと刻んで、栄養のことを考えると
水に浸さないで切ったまま食べるのが良いのでしょうが
パリッとした食感も味の一つですから、どちらが良いかは
個人で判断してくださいね。
葉の真ん中にある芯に直角に刻むとか、丸ごと端から刻む、
一枚づつはがして丸めて切るとか、さまざまきり方がありますが
ご自分で一番美味しいと思う方法で良いと思います。
いろいろ言われますけど、食感も見た目も味の一つですから
とらわれないで良いと思います。
キャベツを炒める
簡単、手軽なので大いに炒めてください。
回鍋肉(ホイコウロウ)は肉料理ですが、キャベツを美味しく
食べる料理の一つですね。
キャベツは大ぶりに切ってさっと茹でます。豚肉は厚めに
スライス4〜5センチ角くらい(お好みで)に切って
長葱、生姜を入れて茹でます。(脂落とし)
鍋に油を引き豆板醤を炒め、刻み葱、生姜、にんにくを入れて
香りを立たせ、キャベツと豚肉を戻し(回:鍋を使い回す)
甜麺醤、醤油、酒、砂糖、酢で味を調え、ごま油で仕上げます。
肉(ロー)は中国では豚肉のことですが、牛肉でも、鶏肉でも
良いんじゃないでしょうか。厚揚げもカロリーが低く抑えられて
良いですよ。
炒め物は、こだわり無く肉と合わせたり、魚介類と合わせたり
簡単に食卓の一品となりますね。
醤油、ソース、塩コショウどんな調味料とも相性が良いです。
味、食感、栄養面でも手早くいためるのがコツです。
キャベツの蒸し物
キャベツの重ね蒸し
作り方は同じ、
イメージとして
見てください。
こんな重ね漬(漬物)も
ありますね
キャベツはさっと茹でて(半生)おきます。流し缶に薄塩した
キャベツ、魚介(肉)を交互に重ねて酒を振りかけて蒸します。
切り分けてそのままでもよし、くずあんをかけてもよしです。
その他、煮込み(ロールキャベツなど)、茹でて酢の物
漬物、などいろいろ楽しんでください。