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抗酸化作用、かぼちゃの健康作用、栄養素、かぼちゃレシピ

■かぼちゃの健康作用、栄養素

かぼちゃは代表的な緑黄色野菜。カロテンを多く含む。

かぼちゃには抗酸化作用があり、活性酸素を除去してガン細胞の

発生を防ぎ、発生してもガンと闘うマクロファージなどを活性化

します。

粘液を丈夫にし、カゼに対する抵抗力をつけます。

ビタミンCも含まれ、これも体内で発ガン物質が作られるのを

防ぎます。

■かぼちゃの料理レシピ

煮物、揚げ物、焼き物、温野菜サラダといろいろ使えます。

カロテンは油と一緒に摂取すると効率が良いので、油調理を

オススメします。といっても油の制限をしたい方は少な目の油で!

煮物はだしで煮るのですが、一度油で素揚げしてから煮ると

良いですね。またお肉と一緒でも油、たんぱく質も一緒に摂れて

一石二鳥です。油の少ないお肉を選ぶとカロリーも低く抑えられますね。

天ぷらも油と一緒に摂れます。かぼちゃ2枚の間にひき肉などを

挟んで揚げても良いでしょう。

蒸して(ゆでるよりは水気が良く切れてホクホク)つぶし、

かぼちゃのコロッケ、甘いのが苦手な方は、じゃがいもと半々に

すれば良いですよ。

温野菜や味噌汁の実にも、また蒸したものを潰して、だしでのばし

ミキサーにかけ、ホワイトソースや牛乳を加えスープにすると

カルシウムも一緒に摂れます。

鉄板や網焼きでも美味しいです。網焼きのときにサラダ油を

刷毛で薄く塗って焼けば栄養効果も上がります。

お肉のスライス(鶏、豚、牛何でも良い)を冷しゃぶにして

生野菜をたっぷり使い、硬めにゆでたかぼちゃスライスを

甘みのアクセントにすると、美味しい。

かぼちゃは、漬物にも出来ます。あまり厚くせず(スライスでも)

ぬかずけにすれば、カリカリとして美味しく、ぬかによる

ビタミンB1も増えて栄養効果が高まります。

潰したかぼちゃを砂糖、水あめなどで煮てかぼちゃのあんこも

出来ます。その応用でかぼちゃ羊羹。寒天寄せなど冷たい

デザートとしても利用できます。

カロリーのこと、制限のことを加味して上手に摂取しましょう。

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