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風邪治療・あさつき料理、健康作用、栄養素

■浅葱(あさつき)の健康作用
ねぎ類は風邪の治療、予防に民間薬としても用いられてきました。

葱特有の辛味は、硫化アリルの一種アリシンで、血行をよくし

体を温めます。ビタミンB1の吸収を高める作用で、疲労回復を

促します。風邪で弱った体には最適です。

含有成分のイオウは、鎮静効果があり枕元に置くと安眠できます。
  (たまねぎスライスも同じ効果が得られます)
ショウガと一緒に煎じたり、熱湯を注ぐだけでも、飲むと

体を温めて、発汗を促します。

硫化アリルの血液サラサラ効果は、高血圧や動脈硬化防止に!


■浅葱(あさつき)の料理

葱類に含まれるアリシンは、揮発性なので、長い加熱や水で

さらしすぎると、効果が期待できなくなります。

料理と言っても、主に薬味として使うことが多いですね。

ビタミンB1(豚肉に多い)と一緒にとると効果が高まります。

・豚肉の葱巻きフライ
  
06051819.DSCF0232.JPGコレステロールが

気になる方は

豚モモスライスを

使えばいいでしょう。



葱を芯に巻くことで、火が通り過ぎないのでいいですよ!


・薬味として、たくさん摂りましょう。

・蒸し豚のポン酢
  脂の少ない豚肉に、薄い塩を振り、にんにくのスライスを乗せて

  蒸します。蒸すことで余分な脂も落ちます。

  冷めたらスライスして、好みの生野菜に乗せて、刻み葱を

  たっぷり乗せてポン酢で頂きます。ポン酢に少しごま油を

  混ぜると香りがよく食欲も出ます。(すり胡麻でも可)

・レバーと浅葱の炒め物(豚モモ肉でもOK)

  炒め物は、カロリーが多いからと避けている方
  是非、テフロン加工やシルバーストーン加工のフライパンを
  使いましょう。油で拭くくらいで炒め物が出来ます。

  レバー(豚モモ)を浅葱と同じ位の細さに切って牛乳に

  漬けて臭みを抜きます。

  先にレバーを炒めます。炒め物なので油と一緒に摂れば有効な

  カロテン・人参も同じ大きさに切って炒めましょう。(塩・胡椒)

  レバーと人参がいた炒まったら、あさつき(3センチくらい)を

  入れて火を止めます。お酒を振るとアミノ酸もアップします。
  ※あさつきを入れたら火を止めるのが、栄養素をこわさないコツ。
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