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花粉症、緑茶の健康作用、栄養素、緑茶レシピ

■緑茶の健康作用、栄養素、緑茶レシピ

緑茶には、カテキン(タンニンと呼ばれる渋み成分)
フラボノイド、ビタミンC・・が含まれます。

カテキンはガンを予防し、花粉症、接触性アレルギー性皮膚炎

に効果があります。


タンニンは、筋肉などを収縮させる収斂作用があり、止血・抗菌

鎮痛効果があります。


ビタミンCは、カゼ予防、美肌効果。


その他、動脈硬化予防・血糖低下の効果もあります。


ビタミンEは、抽出では摂りにくく、直接食べることになります。
お抹茶としていただくか、抹茶塩、天ぷらの衣に混ぜたり
スイーツとして摂取しましょう。
また、お茶を入れた茶殻をかき揚げにしたり、佃煮風にしても
良いですね。

万能薬・あしたば健康作用、栄養素

あしたば健康作用、栄養素
 
 ビタミンB2 カロテン、ビタミンC、鉄、カリウム、カルシウム

 特にビタミンB2が多く、高血圧、糖尿病 腎臓病、肝臓病、

 悪性貧血に有効。カロテンはがん予防。切った時に出る汁は

 フラボノイドもがん予防、便通を整える。

 抗がん物質ゲルマニウムも多い。

 含有成分イソクエルチトリンは毛細血管を強くする。


■あしたば料理

・おひたし、白和え、胡麻和え、酢味噌和え、炒め物、天ぷら
 たんぱく質と一緒に摂れるように工夫しましょう。
 豆腐や卵、低カロリーのために油の少ない肉類、シラスなど。

・アク・苦味があるので、苦手な方は天ぷらにすると食べやすい。
 (春の野菜・山菜はアクが強いものが多いですが、油調理すると
  苦味がやわらいで食べやすくなります。)

・あしたばの卵とじ
  茹でたあしたばをあらかじめ合わせただしでさっと煮て、
  すばやく卵でとじます。

※おひたしにする時に、茹でた野菜に直接醤油をかけるのではなく
 浸しですから、だし5:醤油1:煮切みりん0.5(または砂糖少々)
 に浸しておきます。塩分量もグッと減りますよ!
 醤油の味で食べるのではなく、素材の味、風味を楽しんでください。
 塩分は、慣れてくると物足りなくなり、どんどん濃くなります。   
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